![]() ![]() レビュー キレイ情報室 2025/12/28 (日) 12:16 かずおいーめい 評価:☆☆☆☆☆☆☆ ![]() 現時点で厚労省に認可されているシワ改善成分は、 @ナイアシンアミド Aレチノール Bニールワン CVEP-M DライスパワーNo.11+ の5つ。 すべて使いましたので、比較しつつ「ライース リンクルクロス」をレビューします。 このリンクルクロスに配合されているシワ改善成分、ライスパワーNo.11+。 お米を発酵熟成させて作られた成分で、メナード独自開発のVEP-Mと同時期に認可された新たなシワ改善成分です。 現在認可されている上記のシワ改善成分の中では、最も肌に優しいだけに効果も優しめかと考えておりました。 が、医薬部外品で認められた最高濃度を配合しているとのこと。 頼もしすぎる! おまけに、若返りビタミンと呼ばれるビタミンEが配合されている点も◎ ということで、私は10gサイズを購入。 (最後まで鮮度を保って使いたいから、私は20gより10g派です) メーカーに「どれくらいで効果を実感できるか」質問したところ、以下のような回答がありました。 「使用試験では、8週間でシワ改善の効果が確認されている。ただ、比較的浅くできた表皮性のシワなどは早い段階で効果を感じていただけるかもしれない。まずはターンオーバーの節目である約2週間を目安に、お肌の変化を意識してみて。」(要約) こういう質問をすると、 あやふやに答えるメーカーが少なくない中、 こちらはしっかり使用試験をした上での根拠ある回答をしてくれました。 信頼できそうです。 ============== 以下、他の抗シワ成分を実際に使ってみた感想です。 比較してみて! ■ニールワン(POLA独自) ニールワン配合の「リンクルショット」を使っている間、目の下のシワがナント1本増えました。 たまたまかと思ったけど、ナイアシンアミド系にチェンジしたらシワが1本に戻ったので、私の中でニールワンは×でした。 BAシリーズもそうなのだが、なぜかPOLAと相性の悪い私です…… (皆さんは、どう?) ■ナイアシンアミド 配合している化粧品が多いので全ては使い切れていませんが、最も効果を感じたのはカネボウ「リンクルリフトセラム」(ナイアシンアミドが高濃度で配合)です。 口横のマリオネットラインの影をものすごーく気にしていた時期、これを根気よく使ったら、写真には写らないレベルまで浅くなりました。 たしかに効果を感じることは出来るけれど、できればもう少し早く効果が出るといいのになあーな成分です。 ■レチノール(資生堂開発) 効果が出るスピードは一番早いです。 しかし、扱いがとても難しく、気を遣って生活しなければならないのが最大の欠点。 とにかく紫外線にあたると瞬時に成分が壊れてしまうから、日焼け止めを完璧にぬり続けなければなりません。 朝欠かさず塗ることは出来たとしても、塗り直しを完璧にすることは(私には)できなくて…… そして、紫外線対策が完璧でないがゆえに起きてしまう問題は、レチノールをつけていると日焼けしやすくなる点。 それって新たな美白ケアをしなきゃいけなくなるよね? つまり、ケアの堂々巡りに。 ですので、私は却下しました。 ■VEP-M(メナード独自) ビタミンE誘導体のこと。 「若返りビタミン」と呼ばれるビタミンE、私も普段から毎日錠剤で内服しています。 (メナードが開発を頑張ってくれたおかげで、外からも直接ビタミンEを塗布できるようになった形ですね) ビタミンE(VEP-M)の具体的な効果は、「肌荒れ防止・活性酸素の除去(抗酸化作用)・水分保持・抗炎症・動脈硬化予防・コレステロール減少」 ただし、「全顔用」というのが気がかりなんです。 特にシワとか気になってない全顔に広げられる濃度レベルより、シワ悩みパーツにピンポイントで効く高濃度な部分用の方が頼もしいんだよなーと。 テクスチャは、THE乳液。油分多め。 ライスパワーNo.11+が話題になったおかげで、同時期に登場したVEP-M(ラインズリセット)が話題になりづらかったという、可哀想なメナード商品です。 ============= 皆さんなら、どれを選ぶ??? 1676字。 少しでも参考になりましたら嬉しいです^^ コメント(0) 戻る キレイナビ![]() |