レビュー コスメ オーセリュレール ウォーターエッセンス 2021/1/31 (日) 5:22 かずおいーめい 評価:★★★★★☆☆ 【脳みそからリフレッシュできる化粧水】 化粧水は美容液の次に試した数が多く、 サンプル含めると50ブランド弱は自分の肌に入れてきました。 その上での評価・感想です。 肌に直接入れこむスキンケア品は、比較的国産ものの方が優秀だなーと感じることが多い中、 こちらは Made inフランスのわりにちゃんとしていました。 商品説明に書かれている「リフレッシュ」「いきいき」というキーワードがとてもよく特徴を表しています。 手に出した時は、化粧水でなく「化粧液」というだけあってすこーし膜感のあるトロミを感じるのですが、肌に広げるとみずみずしーーーく水分がぐぐっと浸透します。 ポーラBAだけでなく、最近はランコムの化粧水やアルビオンのフローラドリップのような、美容液に近いドロっとしたテクスチャが流行っていて、「しっとりはするけれどみずみずしさは感じにくい」ということが増えました。 (あーいうのは、もともと次に美容液をつけない人向けだな〜と感じてます。化粧水+乳液 or 化粧水+クリームだけで終わらせる人にとってはすごくいいと思う◎) ですが、こちらは久々に「そうそう、化粧水の本来の役割って、こんな感じだった!」と思い出させてくれるような、とにかく肌が水分をゴクゴク飲んで水分でパーンと満たされる感じ。 感覚としては、ドクターシーラボのビタミンC化粧水の使いはじめ1ヶ月までと似ています。 (シーラボは、最初はめちゃくちゃいいのですが、開封して時間が経てば経つほど浸透しなくなり、肌の上でヌルつくだけになるのが難点で使用をやめました。) それと、香り! 私はあまり香りは重視しない方で、 「苦手な香りでなければまあいいかな」くらいにしか思っていません。 が、これはね、ほんとーーーにすがすがしく脳からリフレッシュされるような香りなんです。 甘く媚びてる感じでも、爽やかで元気すぎる感じでもなく、 大人の落ち着いた知的な女性がリフレッシュするのに最適な香り。 しかも強すぎず、ちょうどいい。 この香り、ほかのコスメではかいだことありません。 「ストレスなどでゆらぎがちな現代女性のためのエッセンス」と説明にありますが、 確かにストレスケアになる香りですね。 顔全体に行き渡るみずみずしさとこの香りにより、めちゃくちゃリフレッシュできます。 ただし欠点が1つ。 コットンでないと肌に入らない点。 手でつけてハンドプレスという方法だと、膜っぽいとろみのせいで入りません。 むりやり手で入れようと思ったら、かなり長い時間ハンドプレスをしていないといけません。 ですので、私は必ずコットンを使っています。 毛穴の向きに逆らって毛穴の奥に入れ込むよう、 下から上へコットンでなでたあとにポンポン。 コットンを使えばノンストレスで問題なく入っていきます。 なお入れ込む用のコットンは【シルコット うるうるコットン スポンジ仕立て】が最強! 色んなものを試してきましたが、この6年ほど うるうるコットン を超えるものは出てこず。 ドラストやドンキホーテで簡単に買えるし、使う化粧水の量が他のコットンの半分以下で済むし、めちゃくちゃ肌に浸透させてくれるし、まっっったくケバケバしないし、80枚200円前後で安いし。 (40組80枚という売られ方で1組2枚のペアとしてつながっていますが、私は毎回切り取り線から切り離して1箱80枚という使い方をしています。何の問題もないです。) スキンケアの最初にはいつも拭き取り化粧水を使っていますが、 汚れをとる用のコットンは【SK2】か【POLA】か【ベネフィーク ダブルフェイスコットン】にして、入れ込む用と別にしています。 ベネフィークのコットンは拭き取る用と入れこむ用で1枚2役と、 それぞれ両面使えるようになっていて人気ですが。 両面使ってはやはりダメですね。 化粧水を入れる時、ウラにしみこませた拭き取り化粧水の液まで一緒に入ってきてしまいますから。 浸透しなくていいものまで浸透してしまい、肝心の化粧水の成分がまざって薄まってしまいます^^; エイジングケア力はそこまでじゃないかもだけど、 「みずみずしい肌が理想!」 「コットンを使うのはイヤじゃない」 「エイジングケアは美容液でするから、化粧水にはバツグンの水分補給力を求む!」 「脳みそからリフレッシュしたい」 という方にオススメします´_ゝ`)ノ 1999字。 少しでも参考になりましたら嬉しいです^^ コメント(0) 化粧水 エステダム 保湿 戻る |