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レビュー コスメ

ジェントルクレンジングクリーム

2007/1/13 (土) 15:08

評価:★★★★★★



コスメデコルテをご存知の方は多いと思います。とくにAQシリーズは、このブランドの最高峰にあたります。海外出張の際はもっぱらお世話になっています^^この製品、好きです^^

価格:150g/10000円(税抜き)

(全成分)
ミネラルオイル、水、BG、ワセリン、グリセリン 
セテアリルアルコール、(リノール酸/オレイン酸) 
トコフェロール、アデノシン三リン酸2Na、アルニカエキス 
オトギリソウエキス、オレンジ果汁、キュウリエキス 
グリチルリチン酸2K、グレープフルーツエキス、コメヌカエキス サンザシエキス、セイヨウキズタエキス、セイヨウニワトコエキスゼニアオイエキス、タイソウエキス、トコフェロール 
ハマメリスエキス、バリエタリアエキス、ブドウ葉エキス 
マロニエエキス、ライム果汁、リンゴ果汁、レモン果汁 
PEG/PPG-240/60コポリマー、オレイン酸、カルボマー 
キャンデリラロウ、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル 
ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルグルタミン酸 
ステアロイルメチルタウリンNa、セスキオレイン酸ソルビタン 
トリラウレス−4リン酸Na、トリ脂肪酸(C12-20) グリセリル 
ヒドロキシステアリン酸コレステリル、水酸化Na、水添レシチン 部分水添スクワレン、メチルパラペン、香料、酸化チタン 

※これに配合されている界面活性剤は脂肪酸系、アミノ酸系、タンパク系を合成させたものです。

 この製品の価値は、クレンジングクリームであるにも関わらず、界面活性剤の配合率を極力抑えている点です。成分表を見ますと、界面活性剤はエキスのさらに後ろの中にあります。9種類の界面活性剤をあわせても1%ないしそれ以下という事になります。(成分表は配合順に記載されています。)
 こういった処方構成でクレンジング機能を果たし水で洗い流せる事はあり得ない事ですが、これはコーセーの開発力・製剤技術力・乳化技術力の高さがなせる業。ジメチコンなどのポリマーも配合されていますが、現在のメイクアップ製品はシリコンリッチなものが多く、純オイルでは落としきれないものもありますから、ポリマーは皮膚毒性がありません。
 通常のクレンジング剤は、かなりの量の界面活性剤が配合されていますので、使い勝手がそれなりにいいものを求め、界面活性剤を嫌う方にとって、価値があると考えています。ということで、巷でこのクレンジング剤が「究極のクレンジングクリーム」と言われる所以です。

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