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レビュー サプリ・フード

Bitter melon seeds(ゴーヤの種)

2006/8/22 (火) 13:23
サプリクン
評価:★★★★★☆☆

原産地は熱帯アジア。
古くから薬効のある植物として珍重されていたようです。日本には、江戸時代に中国から
伝えられたといわれています。おもに沖縄で栽培されていますが、最近では九州をはじめ
各地で栽培されています。海外では中国やベトナムタイ、フランス、イギリスなどで栽培されています。和名を「ツルレイシ」といい、ゴーヤのほか「にがうり」とも呼ばれています。ゴーヤはキャベツのおよそ2倍近くのビタミンCを含んでおり、調理で加熱しても壊れにくく、効果的に摂取することができます。ビタミンCは皮膚や血管に弾力を与え、老化を予防し、美肌効果や、血管を健康に保つ働きが期待できます。また活性酸素からからだを守り、免疫力をアップさせてくれます。インシュリン類似物質(ペプチドP)が豊富に含まれ、血糖値の調節に役立つことが最近の研究でわかってきており、植物インシュリン(p-インシュリン)という呼ばれ方をしています。また、チャランチンは、すい臓のランゲルハンスβ細胞に働きかけ、インスリンの分泌を促し、苦味成分のモモルデシンは、血糖値や血圧を下げる作用食欲を増進する働きや整腸作用があることもわかってきました。ニガウリの種の中に多く含まれる、共役リノール酸という成分は、脂肪燃焼を促す働きがあり、ダイエット効果があるとされています。コレステロールや中性脂肪などの血中脂肪の低下に効果的な水溶性食物繊維も豊富でチャランチン、モモルデシンも血中脂肪を低下させる働きがあります。ビタミンCや緑色のゴーヤに含まれるカロチンは疲労回復に効果的です。高血圧予防に役立つカリウムも多く含まれています。
☆共役リノレン酸(アディポネクチンの分泌、リパーゼ活性)たっぷりのにがうり油を作りましょう☆種とわた一本分に食用油200CC。種とわたはオーブン(天日でも?)乾かして粉々にしてお茶パックなどに詰め密閉ビンに油を注いで1晩以上つけておけば、できあがり☆余分な油を燃やしましょう☆<<<☆

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